インタープリターブログ/県民の森(栃木県)

 

紅葉情報【ミツモチ西コース ブナ林】最高潮です!

 

 

宮川の紅葉も始まったので、そろそろかな?と思い、ミツモチ西コースのブナ林に行ってまいりました。

 

登山口までの林道も、ミズナラの黄葉がきれいですね〜

そして、西コース登山道から登ること、約10分。

標高800mあたりから、ブナ林に入ります。

 

おお!

 

まさにクライマックス!最高潮です!

ブナ、イヌブナの葉が、黄金色に輝いています。

 

ブナの黄葉の間から、向かいの山腹も色づいているのが見えます。

 

さらに登って、標高950m付近は、カエデ類の紅葉も見頃でした。

 

ため息が出るほど美しいですね。

 

いろいろな色の葉。

 

1000m付近のツツジ群生地になると、ブナが減りミズナラが増えますが、こちらは葉を落としている様子。

ただ、もうカエデ類の紅葉が鮮やかで、とても美しい状況です。

 

このあと、ブナ林も葉を落としていきますが、カエデ類はさらに色づいていくと思われます。

今がまさに見頃です!

 

(遠山)

 

 
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自然情報(植物) | 2016.11.12 Saturday 12:53 | comments(0) | - |

紅葉情報【宮川渓谷】見頃はじまりました!

宮川沿いが日に日に輝きを増しています。
いよいよ紅葉見頃の時期に入ってきました。
今日は展示館から下流の様子をご紹介します。

管理事務所下の小駐車場から階段を降りると一気に明るくなります。
マンサクが鮮やかな黄色に染まっています。

弓張橋から上流を。

車道から創造の滝をのぞく。

創造の滝。

この辺はまだ緑色も多く残っています。

反省の滝。美しいエメラルドグリーンの滝つぼに落葉が泳いでいます。

下の橋から反省の滝。

「県木の森」の前くらいで水は伏流しますが、イヌブナなど鮮やかに色づいた木々が増えてきます。

様々な色のモザイク。

毎日変わっていく風景。

いい感じになってきたポイント。

お楽しみはこれから、のポイント。

五条の滝周辺の様子。
ここで折り返してもいいし、ここから上がって紅葉の渓谷を見下しながら車道を歩いて戻るのもおすすめです。
※通行車両には十分ご注意ください。
 
宮川渓谷の下流はエリアによって早い遅いがありますが、全体的に紅葉の見頃がはじまっています。
日々、着実に進んでいますので、どうぞお見逃しなきよう。
 
(アクツ)
自然情報(植物) | 2016.11.10 Thursday 15:46 | comments(0) | - |

色濃き花々の晩秋

 

 

ここのところよく晴れた日が続きますね。

その反面、朝の空気は日に日にひんやりしてきました。

 

冷え込みのおかげで、ようやく遅れていた高原山の紅葉シーズンも始まりました。

 

先日もお伝えしましたが、キャンプ場周辺の道路沿いや山の神周辺も、カエデ類が美しく色づき始めています。

 

メグスリノキの、夢見るような濃い桃色。

 

濃いえんじ色がシックな、オヤマボクチ。

「ボクチ」は「火口(ほくち)」で、昔はこの葉裏の毛を、火をおこす時に使ったそうです。

 

ムラサキシキブの濃い紫。

 

ノササゲも、さやがはじけて、濃紺の豆が揺れています。

さやはこれまた濃い紫。

なんともいえぬ色合わせの実です。

 

センブリの、星のような可愛い花もまだまだ花期です。

構内の日当たりのよい場所で、良く見かけます。

 

そしてリンドウ。

こちらも終盤ではありますが、まだまだ遊歩道で、道路沿いで楽しむことができます。

宮沢賢治が好きで、彼の童話や詩にはよく名が出てくる花ですね。

 

濃い青〜紫と株により色の変化が大きいリンドウですが、よく見ると、花弁に白い斑点が無数についています。

まるで星の散りばめられた夜空のようです。

 

花の中は不思議な紋様がならび、まるで幾何学文様で埋められたモスクの天井を見上げているようです。

あれ?蟻んコがなんかしてる…

 

明日11/7は二十四節気の「立冬(りっとう)」。

暦の上では冬となりますが、晩秋の森は鮮やかな濃い色で満たされています。

(遠山)

 
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自然情報(植物) | 2016.11.06 Sunday 14:15 | comments(0) | - |

紅葉情報【林道周辺・宮川渓谷】

11月になりました。
例年ならそろそろ紅葉見ごろのお知らせができる時期なのですが、
今年は少し遅れています。
現在の紅葉の様子をお知らせします。
 
【林道高原線】

マロニエ広場を見下ろすと、
カエデ類やカイノキなどが鮮やかな赤に。
右にひときわ大きくそびえているメタセコイアの黄葉はこれから。

林道沿いはちらほらと色づいてきました。

少しずつ、少しずつ。

まだ実をつけているオトコヨウゾメ。

緑の中に真っ赤なコミネカエデ。
 
【全国植樹祭記念緑地】

駐車場前の雑木類はそれぞれに色づいて。

眺望が素晴らしい植樹祭記念緑地。
いろいろな樹種の紅葉、黄葉が楽しめるので、隠れたおすすめスポットです。

ミツモチ山越しに日光方面が望めます。
 
【赤滝】

赤滝の紅葉はこれからですね。
 
【林道ミツモチ八方線】

第1展望台に向かう林道から見えるミツモチの斜面。

第2展望台の上まで行くと真っ赤なカエデ類も見かけます。

カラマツの黄葉も進んでいます。

アオハダの黄葉。
 
【林道天神線】

キャンプ場から体験の森へ抜ける林道。

緑の広場。

体験の森からは色づくミツモチ山が正面に。
 
【宮川渓谷】

宮川渓谷もずいぶん明るくなってきました。

午前中は下流側から日が射して、紅葉の時期は素敵な演出をしてくれます。
 
このところ寒暖の差が大きいので、これからの紅葉を心待ちにしています。
今後、紅葉の情報を定期的にお知らせしていきますので、県民の森の木々のクライマックスの季節をどうぞお見逃しなきよう。
 
(アクツ)
自然情報(植物) | 2016.11.04 Friday 11:31 | comments(0) | - |

紅葉情報【展示館周辺・宮川、ミツモチ登山道】

 

今年も、紅葉の季節がやってまいりました!

ラジオやテレビでも、連日、各地の美しい紅葉の様子が流されていますね。

 

さてさて、気になる県民の森の紅葉状況ですが、今季最初のご報告をさせて頂きます。

 

 

【森林展示館周辺・宮川】

マロニエ公園周辺の植栽が、まだほんの色づき始めといった感じです。

本格的なシーズンはまだのようですが、画像はカイノキのように美しく紅葉しているものもあります。

 

こちらは宮川。

ほんのり周りの緑が黄色がかって、柔らかい色調になってきています。

 

シラキの美しい紅葉。

 

こちらもシーズンのほんの入り口、といった感じですが、ときどきカエデ類の紅葉も落ちています。

 

【ミツモチ登山道】

昨日11/20撮影、育樹祭会場跡地から山頂方面。

ここからでも、赤く色づき始めているのが判ります。

 

西コースから登ってみましたが、ブナ林はまだちらほら黄色い葉がある程度。

 

西コース標高1000mほどのアカヤシオ・ゴヨウツツジ群落では、ゴヨウツツジが燃えるような赤に染まっていました。

 

山頂では、シーズン始まりといった感じで、あちこちに色づいた木々の姿。

見頃がはじまっています。

 

山頂展望台わき、ツツジ類の赤、ミズナラの黄色。

 

ヒトツバカエデの目の覚めるような黄色。

 

東コース山頂付近でも、ススキ原の中に色づき始めの木々が見えます。

 

東コースではカエデ類も多く、鮮やかな紅葉を見ることができます。

 

見頃に入っているのは、標高1000m以上あたりまで。

このあと、麓に向かって色づきが進むでしょう。

 

秋が駆け下りてきます。

(遠山)

自然情報(植物) | 2016.10.21 Friday 15:28 | comments(0) | - |

秋の日差し 降りそそぐ

 

 

10月に入って早いもので1週間。

明日は二十四節気の「寒露(かんろ)」です。

 

暦の上では晩秋に入りますが、まだまだ暑さの戻りが多い今年の秋、みなさま体調を崩されないようお過ごしください。

 

さてさて、昨日と今日は、爽やかな秋の青空が広がった県民の森でした。

第一展望台からの眺めも、最高です!
高原山のいかにも火山体といった感じの南麓斜面の向こう、日光連山が良く見えます。
この日は、うーーっすらとですが、富士山のすそ野も見えましたよ〜
おにぎりと男体山のツーショット(笑)
こんな素敵なおにぎり日和を逃す手はなく、案内人も第一展望台で美味しくランチを頂きました♪
(おにぎり日和=案内人2号造語)
そして、午前中の宮川渓谷も陽が入り、とても美しい風情でした。
<創造の滝>もどうどうと流れ落ちています。
ゲンノショウコの実も弾け。
枝から下がる、オトコヨウゾメの真っ赤な実。
草原ではセンブリの咲き始めです。
アケボノソウなどと同じリンドウの仲間で、これも小さな地上のお星さま。
渓流の岩場では、ダイモンジソウが最盛を少し過ぎた頃。
流れをのぞき込むように咲く姿。
飛沫を受けて、少しゆらゆら揺れている様子もまた、愛らしい花です。
5枚の白い花弁が、漢字の大の字に似ているので「大文字草」。
紙でできた人型のようでもありますね。
雄しべの葯がサーモンピンクで可愛らしいです(*^_^*)
(注:ダイモンジソウは流れの中の滑りやすい岩場によく咲きますが、宮川遊歩道では無理に流れを渡らなくても安全な足場で観察できる場所もあります。詳しくは森林展示館窓口でお問い合わせください。)
秋も深まり、色彩の増えてきた森でした。
自然情報(植物) | 2016.10.07 Friday 15:07 | comments(0) | - |

秋の気配と滝の近況

 

今日で9月も終わり。

明日からは10月、神無月です。

 

さてさて、森林展示館周辺のここのところですが、木漏れ日も秋らしくすっかり柔らかくなりました。

植栽のトチノキも黄葉して、柔らかな光を透しています。

 

ガマズミの実も、ルビーのように真っ赤。

 

ノハラアザミは昆虫たちの素敵なレストラン。

花の上で懸命に蜜を吸う、これはツマグロヒョウモンの雌。
蜜が美味しくて夢中なのでしょうか、カメラを近づけても反応しません。
そして宮川も、水量が安定し美しい姿を見せています。
<創造の滝>もどうどうと落ちて、見ごたえがあります。
陽が射すと、エメラルドグリーンに輝く<反省の滝>滝つぼ。
秋の花もいろいろ咲いています。
こちらは可憐なヒゴタイの仲間。
アサマヒゴタイでしょうか?これでもアザミの仲間です。
しっとりとした草葉をわけて、スイと伸びるシロヨメナの清楚な花色。
足元をよく見ると、センブリのつぼみも出始めていました。
標高の高い所はもう咲きはじめていますが、この周辺はまだまだ先ですね。
秋のしっとりした渓流、お散歩にいかがですか?
自然情報(植物) | 2016.09.30 Friday 14:43 | comments(0) | - |

秋分過ぎの森と花

気づけば秋分も過ぎていて、森ではすっかり本格的な秋がはじまっていました。

 

草むらの虫の声。

はるか上空をからみあうように飛ぶ、小さな渡り鳥たちの群れ。

展示館周辺でも、日に日に、カケスの声が増えています。

秋ですねー

 

遊歩道の緑も、心なしか色調が柔らかくなっている感じ。

 

9/15には、渓流の妖精・ダイモンジソウの開花を宮川で確認。

 

遊歩道で見つけた、ウリハダカエデの黄葉。

 

今年はクリが豊作でしょうか。

例年はあまり落ちていない樹の下でも、今年はぷっくりとした大粒がたくさん落ちています。

 

クリ好きの案内人2号としてはとても拾い集めたいのですが、遊歩道のは山の動物たちに置いておきたい。ガマン、ガマン。

 

オオバショウマの長い花穂も、林の縁で目立ち始めました。

真っ白な瓶ブラシのようですね。

 

おっと、ヤマトリカブトも咲きはじめています。

しっとりした紫色の、落ち着いた気品のある花ですね。

 

毒性が強いことで知られるトリカブトの仲間ですが、生け花でも人気があるほど美しい姿をしています。

 

なかなかに面白い形をしたトリカブトの仲間ですが、名前の由来は鳥兜(舞楽の装束)や烏帽子に似ているから、と言われています。

 

こうやってアップで見ると、中もモサモサ毛が生えてて、鼻毛の飛び出したおじさんの鼻にみえるんですが。(笑)

(気品があるて言うたやん)

 

遊歩道でたくさん見られるキバナアキギリは散り始め。

 

「秋に咲く桐に似た黄色い花」ということで、「黄花秋桐」だそうです。

シソ科で園芸種のサルビアの仲間。

 

ところでこの花、面白い機能があるのです。

こうやって、そーっと棒を花に差し込んでみると…

 

おや?ナニか上唇弁から突き出してきましたね。

 

花粉のついた雄しべの葯(やく)でしたー

棒にピトッとくっついて、花粉を付けています。

どうやら、花の奥のほうを押すと、雄しべが飛び出す仕組みみたいですね。

 

実はこれ、蜜を吸いに花に潜りこんできた昆虫に雄しべを押しつけて、花粉を効率よく運んでもらうためだと言われています。

 

秋には、秋の美しい花。四季を通して彩りがあふれる森です。

のんびりお散歩にでもいらしてください。

(遠山)


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自然情報(植物) | 2016.09.26 Monday 14:59 | comments(0) | - |

野菊4種

日が暮れるのが早くなり、どこからか聞こえてくるコオロギの声がなんともセンチメンタルにさせる季節。

気がつけばあちらこちらに野菊たちが競うように咲き揃ってきていました。

これらも例年、少しかじってはお手上げだった花なので、この機会に一度整理してみたいと思います。

県民の森で代表的な野菊は以下の4種類。

  • ユウガギク
  • ノコンギク
  • シロヨメナ
  • シラヤマギク

今回はこの4種を比較・確認してみます。

構内でもっとも目につくのが「ユウガギク」。

舌状花は基本的に白色。淡青紫色を帯びるものもあり。
頭花の大きさは2.5cm前後。

茎は上部で広く分岐し、やや長い花茎に頭花がひとつずつつきます。
シルエットはスッキリした印象。

葉は薄めでしっとりした感じ。
浅く切れ込みが入る上のような形が多いですが、変異が多いです。

下部の葉は切れ込みが深く入るものもあります。

花が終わると特徴が際立ちます。

キク科の種子に特有のふさふさした綿毛がほとんどありません。

花を分解してみると舌状花や筒状花の冠毛はごく短くて、ほとんど確認できないほど。
4種の中で冠毛が短いのはユウガギクだけ。
(ヨメナ属として、他の3種のシオン属と分けられることも有り)
近縁のカントウヨメナの舌状花は青紫色のものが多く、ユウガギクより葉が厚く大きな鋸歯がある

県内の平地にはカントウヨメナも多いですが、県民の森構内ではほとんど見られないようです。

次に目立つのが、淡青紫色の「ノコンギク」。

直径2.5cm前後でユウガギクと同サイズ。

茎の上部でよく分岐し、短い花茎に多数の頭花をつける。

開く前の花弁はピンク色が目立つ。

葉は両面に毛があり、ざらつく感じ。

ユウガギクの葉と比べると明らかに異なる。
太い側脈があって3行脈になることが多い。

白っぽいノコンギク。
淡青紫色のユウガギクもあるので、花の色だけでは紛らわしい。

花が終わると綿毛があらわれる。

花を分解すると、長い冠毛が確認できる。

4〜6mmと4種中で最も長い。

シロヨメナ」はノコンギクの亜種。

レンゲショウマの分布と重なる場所でよく見られる。

頭花は直径1.5〜2cmほど。
他の野菊より一回り小さい。

下部の葉は、基部が3分の1ほど細くくびれる。

冠毛は4mmほど。

最後に「シラヤマギク」。

白い舌状花がまばらにつく。

花の様子だけでほぼ見分けられそうです。

葉は基部が翼のあるように見えるものがある。

下部の葉ほど大きくなり、手のひらサイズになるものもある。

冠毛は3.5〜4mm。

---
これらの仲間は大きさや色など個体差があり、交雑種も存在するので、ひとつの目安として参考になればと思います。
 
(アクツ)


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自然情報(植物) | 2016.09.17 Saturday 15:34 | comments(0) | - |

草原に星降る アケボノソウ

 

 

9月です。

明日9/7は二十四節気での「白露(はくろ)」。暑気はまだまだ抜けませんが、日差しが秋めいてきました。

 

森でも、晩夏〜初秋の花ツリガネニンジンが最盛です。

(撮影は8月)

 

ヤマボウシも、赤く熟しはじめています。

 

秋の花ウメバチソウは、まだ硬いつぼみ…

 

 

そして、「そろそろかな…?」とアケボノソウの群落に行ってみますと…

咲いていました!(*^_^*)

 

リンドウの仲間で、山地のやや湿った場所に咲く花です。

那須や日光でも見られますが、県民の森構内にも群落があります。

 

花弁の模様を、夜明けの星々にたとえて「曙草」。

なんとも雅な命名ですね。

 

黄色い点は蜜腺で、これで昆虫を呼んで花粉を運んでもらうそうです。

2枚上の写真の左下にも、今まさに蜜腺にやってきた蟻が、ペトリと雄しべの花粉を付けられている様子が写りこんでいますね(笑)

 

ところで、真上からのアングルで撮った画像ばかりよく目にする花ですが、横から見るとこんな感じ。

実はけっこう、ひょろりと背の高い草なのです。

こうやって見ると、近い仲間のセンブリとそっくりですね〜

 

高原の秋が、本格的に始まりました。

(遠山)


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自然情報(植物) | 2016.09.06 Tuesday 15:42 | comments(2) | - |

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