インタープリターブログ/県民の森(栃木県)

 

滝の氷 光のオブジェ

 

二十四節気の「大寒(だいかん)」まであと十日足らず。

冷え込む日が続き、県民の森もようやく厳冬期に入ったことを感じる、ここ数日です。

 

そろそろかな?と思い、宮川に氷柱を探しに行ってきました。

創造の滝も、水量がひかえめになり、ゆるやかに落ちています。

 

長い棒のような氷柱はまだ無いようですが、滝の下の岩場をよく見ると…

凍りついていますね。

 

飛沫のさかんにかかる所は、こんな感じに、つぶつぶの面白い氷の造形物がびっしりと。

 

ひとつひとつをアップで見てみると、なんとも不思議な光の世界が広がっていました。

苔や枯葉の表面を覆い、様々な形を作っています。

 

美しいですね〜(*^_^*)

 

中心に核となったものが入っていて、それを元に氷が成長していったのが判りますね。

 

これから厳冬期に入り、宮川ではさらに、様々な形の氷のつくる光のオブジェが増えていきます。

今だけの美しい自然の造形物、ぜひ見にきてください。

(遠山)

<ご注意>

1/12現在、宮川遊歩道に積雪はほぼありませんが、流れ近くの岩場は凍って大変滑りやすくなっています。

また足元の岩のすき間などが落ち葉で隠れているのを知らずに踏み抜かないよう、十分気をつけてお歩きください。


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自然情報(その他) | 2017.01.12 Thursday 15:54 | comments(0) | - |
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