インタープリターブログ/県民の森(栃木県)

 

冬の森いろいろ



一昨日は冬至でした。
これからは夏に向けて、どんどん日が長くなると思うと、ウキウキする案内人2号です。

ふもとから見る高原山も、日々、白さを増しています。


そして本日はクリスマスイブ。
今日と明日の、森林展示館窓口スタッフはこの方々です(笑)



標高600mほどの宮川遊歩道では、まだ根雪にはなっていませんが、それでも低気圧のきた翌日は真っ白に。

<創造の滝>も、なかなか素敵な風情になってきました。
(12/16撮影)
氷柱を撮りにいらっしゃるみなさんは、岩場の凍結で滑らないようにご注意ください!


そんな寒い季節でも、案内人は森に「オモシロイモノ」探しに出かけますよ。


ウサギの糞。
シカより丸っこく、やや大きめで黒光沢が無い感じです。
何か食べに来たのかなー?



フジの実。
(12/7森の集い中に拾いました)

マメ科なので、さやの中にお豆さんがはいっています。
豆は平べったくて、おはじきにできそう…

聞いた話では、食べられるそうです!ご年配のボランティアさんによれば、子供の時によく拾って炒って食べたそうな。
さっそくストーブで炒ってみたら、昔、父がよくビールのつまみにしていた「はじき豆(干し空豆を炒ったもの)」そっくりのお味…



ノササゲの美しい実。


凍った沢で、ふわふわなミツマタのつぼみが、陽の光をあびていました。
冬来たりなば春遠からじ。


風を避けてくぼ地にかがみ、陽だまりでじっとしていると、暖かさが沁みてきます。
生きものたちもそうなんでしょうね〜

厳冬期はまだ先だけど、がんばって乗り切りましょう!


(遠山)


 
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森のひろいもの | 2014.12.24 Wednesday 14:13 | comments(0) | - |
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